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生涯教育の方法

お灸

鍼灸師の資格は、専門学校や大学に通って国家試験に合格すると取得できるシステムです。この資格はいったん取得すると、その後は資格を更新する必要がありません。しかし日本の医療全体は、日進月歩で進歩しています。すると国家試験に合格したときに学んだことだけでは、内容が不十分です。そこで鍼灸師には、生涯教育を行うことが推奨されています。鍼灸師の生涯教育の在り方には、複数のものがあります。そのうちの一つが、養成学校が卒業生を対象に開催する講習会です。鍼灸師の養成学校は講習会を開くことで、卒業生に最新の医学的知識を与える場をよく設けています。したがって鍼灸師は、卒業した養成学校の講習会に参加すると、適切な生涯学習を行うことができます。

ただしこのような講習会は、どちらかというと受動的です。そうした点で学会に参加して発表をすると、能動的に生涯教育が行えます。学会に参加して発表を行うためには、第3者に理解してもらえる内容でなければなりません。そのためには論拠となる事柄を、数多く収集することから、能動的に学習することになります。また鍼灸師の学会というのは、全国から多様な人が集まる場です。その対象者の基本的になるのは、もちろん鍼灸師です。しかし鍼灸師以外にも、医師や歯科医師や研究者など、多くの人が参加しています。結果として鍼灸師の学会に参加すると、多分野の学習効果が期待できます。このようなことから鍼灸師は、学会に参加すると効果的です。